スリランカ技能実習生送出し機関 - ビッグサンシャイン

 株式会社ビッグサンシャインは、スリランカ民主社会主義共和国 外務省海外雇用庁(SLBFE)の認可を受け、技能実習生を海外に派遣する資格を持っており、スリランカ全土から各業種の技能実習生を募集することができます。弊社は、スリランカで初めて日本人の出資により設立された送出し機関で、100名を収容できる技能実習研修センターを有します。同時に複数のコースを走らせるために、教室を4つ設置しております。技能実習生は、協同組合や実習実施機関の面接で採用されてから日本に入国するまで、例えば部屋に入る時にはスリッパに履き替えるなど日本の生活様式をそのままに実習・体験し、定められた規則をマスターさせます。創業に携わったダイキグループ、とりわけ株式会社ダイキのこれまでの技能実習生受入れに関する豊富な経験を踏まえて、技能実習生の面接や技量確認試験、来日前講習(本邦外教育)や入国のための申請作業の全てにおいて厳正な管理体制を実施しています。経験豊かな日本人スタッフと、現地の事情に精通するスリランカ人スタッフが協力することで、より幅広い送出しのためのサポートを提供できるようにしています。 また、より優秀な人材を招聘(しょうへい)するために、スリランカ国内で有数の日本語学校や、現地の自動車整備専門学校といった専門学校と提携し、日本語能力が高く、技能を身に付けた人材を募集します。また、お客様に面接していただく前に1ヵ月という期間を設けて「プレ教育」を実施することで、技能実習生候補者の性格や適性を見極めます。特に技能実習生を選抜する際には、技能実習生候補者個人の性格、技術、学歴などについて厳しく審査を行ない、よりお客様の希望に添った技能実習生を送り出します。 技能実習生が日本に到着した後も十分な技能実習生のフォローを行なうために、日本に事務所を開設しています。弊社から送り出した技能実習生たちは、三年間努力を重ねて技能実習を立派に遂行し、帰国後はスリランカ国内の各産業に重要な貢献を行なっています。

 スリランカは、総人口2000万人超、内、220万人が首都機能を持つ都市コロンボに居住します。農業の中でも、米と3大プランテーション作物(紅茶、ゴム、ココナッツ)が発展し、最近では衣類製品が輸出品目の7割を占め、その他には宝石類も輸出しています。今後、弊社は外国人技能実習制度を幅広くお客様に活用していただくことで、スリランカと日本の架け橋として交流を拡大していけるよう、弊社は日本の各協同組合のお客様と協力して、素晴らしい未来を開拓していくことをお約束します。